2008年11月4日火曜日

窓を嵌め込む4

裏口の引っ込んだ部分に図のような「すべりだし窓」を中央の天井に付く位置に貼ります。
壁から400の補助線を引き小窓を図の位置に貼ります。
+3000の補助線を引き、図のように窓を貼り付けます。
東側にも窓を図のように貼り付けます。補助線を引いて位置を合せて下さい。
右下の浴室窓の比率を変えます。先程と同じように「尺度ツール」を使って縦方向に0.75の割合で縮めます。操作を間違ったら左上の曲がった矢印で何度でもやり直せます。

裏口を作る

図のように壁から2600、+1700、+1700の補助線、基礎線から2000の補助線を引きます。
図の位置に線引きツールで線を引いてください。
SUでは線を跨いで引かれた線は確定されません。上のように基礎の下から2000の補助線まで一気に線を引いてもだめなのです。
そこで図のように線毎に区切って線を引いてください。線が繋がると四角形が出来ます。(線が細くなるのでわかります)
余分な線を消してください。
プッシュプルツールで1200引っ込めます。
そして図の位置に線を引くのですが・・・
引き終わると線が閉じることになり四角形が出来てしまいます。SUの利点であり欠点です。
選択して消去してください。
ポーチを100立ち上げ、50引っ込めます。図の位置にある線を消してください。
「ドア」フォルダから「ドア61cm×203cm 左回転」を選んで奥の壁に付く位置に貼り付けます。

窓を嵌め込む3

「複写ツール」を選び、掃き出し窓をこの面にコピーします。
面の端から900戻った位置に補助線を引き(メジャーツール+Ctrlキー)
下端を合せます。
2階にも掃き出し窓をコピーします。同じく壁から900の補助線を引き合せて下さい。
図の小壁に「上げ下げ窓」を貼り、補助線を引いて高さを2000に合せます。
この窓は図のように一番右に寄せます。
出窓を図の位置に貼り、補助線を使って揃えます。
西側の壁にも図のように窓を貼り付けてください。

窓を嵌め込む2

窓フォルダから「引き窓122×122cm」を選んで図の位置に貼ります。
これを掃き出し窓に変形しましょう。左の「尺度ツール」を選んでこの窓をクリック。すると4隅と辺の中央、コンポーネントの中心に緑色の四角が現れます。よく見るとこの四角は一番手前、中央部、一番奥と三重になっていることがわかります。つまり緑色の四角は全部で27あるのです。
拡大・縮小したい方向の四角をクリックします。必ず真ん中の四角を選んでください。
倍率で大きさが変更されるため、まず幅を170cmにするのに1.4と入力してクリックします。
次に高さは121cmの1.67倍で2000になります。ですから1.67と数値入力欄に入力してクリック。
図のようになると思います。
最後に移動ツールで壁際まで寄せます。

窓を嵌め込む1

次は窓です。「選択」タブのすぐ下にある左向きの矢印をクリックして一つ上に戻り、窓フォルダをクリックします。
出窓を選び図の位置に貼り付けます。
きちんと貼る位置を統一します。「メジャーツール」を選びCtrlキーを押して複写モードにします。
窓を貼った壁の右端の線をクリックして600内側に移動すると図のような補助線が引かれます。
今度は高さを揃えます。基礎線から2000上がった位置に補助線を引き、交点に窓を移動します。(移動ツール)各コンポーネントはグループ化されているため、窓のどこを押しても青い四角で囲まれた表示になります。そのため移動も簡単です。(グループ化については後述します)

玄関ドアを嵌め込む

SUには予め多くの部品(コンポーネント)が登録されています。これからその部品を嵌め込んでいきます。
ただDLしたばかりのSUの部品数は少ないので、ネットから拡張部品セットをDLしておきましょう。
ここに行けば相当数のコンポーネントを入手できます。
DLしたらSUと同じフォルダにある「Components」フォルダに入れます。
(c:→program files→Google→Google SlecthUp 6→Componentsの順)

ウィンドウ→コンポーネントと辿ります。
出て来たサブウィンドウの図の黒三角を押して「建築」をクリック。
「ドア」フォルダをクリックすると図のように多くのドアが表示されます。
お好みのドアをクリックして
ポーチの床面に合せてクリック。
するとちゃんと枠も付いたドアが嵌め込まれます。
移動ツールで右隅に合せます。

全体を表示する

オービットツールやホイールでの拡大を続けていると、どこを表示しているのか全く判らなくなってしまうことがあります。そういうときには全体表示ツール(図の赤丸の位置)をクリックすると、現在のアングルで全体表示になります。
ここでは上部にあるアイコンセットを押しましたが、左側のセットと同じアイコンは当然同じ機能です。
ついでに敷地を広げておきましょう。図のように家の右側に4500広げます。
線引きツールで4500の線を引き、直角(Y軸方向)に伸ばします。
裏側の敷地境界近くまで来ると図のように(点から軸方向)という文字が出ますのでそこでクリック。
残りを繋いで面を作り、今までの境界線を消しゴムツールで消します。

これで敷地が大きくなりました。
ちなみにSUでは図の手前側が南、右側が東、左が西、奥が北と方角が決められています。